べたつかない日焼け止めで日焼け予防しよう
そんな紫外線による肌トラブルを予防するために日焼け止めは必須!日焼け止めを塗ることで紫外線を反射したり、吸収してエネルギーにしたりして肌を紫外線から守ってくれます。
毎日快適に日焼け止めをつけるためには、なるべく軽い付け心地でべたつかない日焼け止めがいいはず。この記事では、べたつかない日焼け止めを紹介します。
べたつかない日焼け止めのメリットは?
暑い日中の塗り直しでも、ベタつきによる不快感を感じにくく、快適に使用できます。ミストタイプやスティックタイプなら、メイクの上からでも塗りやすいので、さらにラクラク。
日焼け止めには水と油が使われていますが、ベタつきにくいのは水分量が多い「ウォーターベース」の日焼け止めです。
乾燥や白浮きがあまり気にならないタイプが多いので、サラサラと快適な使用感を求めるのであれば注視してみましょう。
一方で撥水性や持続性は、油分が多いタイプの日焼け止めに劣ってしまいます。レジャーシーンや長時間の外出時には、使用感だけでなく機能性にも着目して選んでみてください。
メンズにもおすすめ!
皮脂が多い男性こそ、油分の少ない日焼け止めがおすすめ!サラッとした使い心地で、ベタつきを気にせずに使うことができます。
【ローションタイプ】べたつかない日焼け止めの選び方&おすすめ3選
ローションタイプの日焼け止めは、ウォーターベースやオイルフリーの製品を選ぶと、べたつきにくいのでおすすめです。
1.イプサ「プロテクターマルチシールド」
| 種別名称 | 化粧品 |
| SPF/PA | SPF50+/PA+++ |
フトモモ葉エキス(皮膚コンディショニング)を配合し、紫外線だけでなく空気の汚れなどからもダメージを受ける肌表面を守ったり、グリセリン(保湿)で肌にうるおいを与えてくれたりします。
「スムースマイクロパウダー」も含まれているので、塗った後もサラサラ肌を持続させることができます。
2.ビオレ「アクアリッチ水層ハイライトUV」
| 種別名称 | 化粧品 |
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
皮脂吸着成分も配合されており、時間が経ってもべたつかないサラサラ肌をキープしてくれます。
化粧下地にも代用可能で、UV耐水性もあるので、夏のレジャーのとき「アクアリッチ水層ハイライトUV」1本で全身の紫外線対策ができます。
3.キュレル「UVカット デイバリアUVローション」
| 種別名称 | 医薬部外品 (販売名:CurélUVローションE)
|
| SPF/PA | SPF50+/PA+++ |
「デイバリアテクノロジー」を採用しており、ほこりや花粉などの汚れの付着を防いでくれます。
化粧下地としても代用でき、肌の凹凸をなめらかに整えてくれるので、その後の化粧ノリをよくしてくれるのも魅力です。
【ジェルタイプ】べたつかない日焼け止めの選び方&おすすめ3選
ジェルタイプの中でもとくにウォータリージェルの製品を選ぶのがおすすめ。水分量が多いので、べたつかずサラッとした仕上がりにしてくれます。
1.アリィー「クロノビューティー ジェルUV EX」
| 種別名称 | 化粧品 |
| SPF/PA | SPF50+/PA+++ |
ウォータープルーフとフリクションプルーフなので汗や水、擦れに強く、落ちにくいのが魅力です。
潤い感のある水っぽい日焼け止めは、日焼け止め特有のカサカサ感が気にならないはずです。
脂性肌で脂っぽくなってしまう方は避けたほうがいいかもしれません。
2.ETVOS「ミネラルUVアクアセラム」
| 種別名称 | 化粧品 |
| SPF/PA | SPF35/PA+++ |
美容液成分*が86%配合されており、スキンケア感覚で紫外線対策をすることができます。
日焼け止め・化粧下地・トーンアップ・美容液・保湿の5in1なので、忙しい朝の時短メイクにも大活躍です。
*保湿成分、整肌成分、水
3.Koh Gen Do「ウォータリーUVジェル」
| 種別名称 | 化粧品 |
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
肌へのやさしさと、ベタつきにくさを両方実現した優秀アイテムです。
ウォータープルーフで、化粧下地としても代用でき、透明感のあるツヤ肌に仕上げてくれます。
*シロクラゲ多糖体・(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー・ヒドロキシブロビルメチルセルロースステアロキシエーテル・ヒドロキシエチルセルロース(保湿・増膜成分)
【クリームタイプ】べたつかない日焼け止めの選び方&おすすめ3選
しかし、べたつきが気になりやすいというデメリットもあります。クリームタイプの中でもべたつかないものを選ぶには、紫外線吸収剤使用のものを選ぶといいでしょう。吸収剤が入っていないものと比べて、肌なじみが良いものが多いです。
敏感肌の方は紫外線吸収剤で肌荒れしてしまう可能性もあるので肌に合わないと思ったら避けたほうがいいでしょう。
1.espoir「ウォータースプラッシュ サンクリームオリジナル」
| 種別名称 | 化粧品 |
| SPF/PA | SPF50/PA+++ |
“水分ボム(爆弾)”と言われるくらいの水感のあるテクスチャーです。
油分が少なく、水分量が多いので、脂性肌の方にもぴったり。ピンク色のクリームが肌にツヤ感を与えてくれます。
2.アルビオン「S-UV カット リンクル イルミネイティング デイクリーム」
| 種別名称 | 医薬部外品 (販売名:S-UV カット リンクル イルミネイティング デイクリーム)
|
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
濃密なテクスチャーで、肌にしっかり密着してくれるので、ベタつき感が残りません。
大気中のちりやほこり、花粉などもブロックしてくれるので、健康的な肌を守ることができます。
3.オルビス「リンクルブライト UVプロテクター N」
| 種別名称 | 医薬部外品 (販売名:オルビス リンクル ブライト UV プロテクター N)
|
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
油分が含まれていないので、ベタつき感がなく、ライトな使用感に仕上がっています。
肌に刺激になる成分が含まれていないので、敏感肌の方にもおすすめのアイテムです。
【スティックタイプ】塗り直しに便利なべたつかない日焼け止め2選
ここでは塗り直しに便利なスティックタイプの日焼け止め2選を紹介。
外出先でもべたつかず、ストレスフリーに日焼け止めを使うことができます。
1.石澤研究所「紫外線予報 さらさらUVスティック」
| 種別名称 | 化粧品 |
| SPF/PA | SPF50+/PA+++ |
スティックが柔らかく、とにかく軽いテクスチャーなので、小さなお子様にも使いやすいアイテムです。
ウォータープルーフなので、汗や水のレジャーが多い夏のお出かけにももってこいな日焼け止めです。
2.Avène「サンプロテクションスティックバーム」
日焼け止めの選び方|テクスチャー以外の項目もチェック
SPF/PA値
SPFはUV-Bと言って、肌の表面を刺激して肌を赤くしたり、ひりひりさせたりする紫外線を防ぐ役割。PAは肌内部のメラニン色素を作る細胞を刺激して肌を黒くするUV-Aを防ぐ役割があります。
SPF・PA値共に値が大きいほど、紫外線から肌を守る効果は大きくなりますが、その分肌に負担もかかります。
そのため室内にいる時などはなるべく値が低いもの(SPF10〜30、PA++)ほどの日焼け止めがおすすめです。逆に海のレジャーなど強い紫外線に長時間当たるときは(SPF50+、PA++++)を選ぶとよいでしょう。
| 種別名称 | 化粧品 |
| SPF/PA | SPF30/PA+++ |
リモートワークの時などに下地感覚でつけるのもおすすめです。
| 種別名称 | 医薬部外品 (販売名:アネッサ ブライトニングUV ジェル NA)
|
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
また、グリチルリチン酸塩(抗炎症)も配合されて肌あれ予防してくれたり、コラーゲン(保湿)などの保湿成分で肌にうるおいも与えてくれます。
SPF/PA値も最大でウォータープルーフの日焼け止めは、海のレジャーなどにもぴったりです。
日焼け止めは洗顔で洗い流せる?
しかし、クレンジングをするのはめんどくさい。という方もいるのでは?そういう方におすすめなのは洗顔やお湯で流せるタイプの日焼け止めです。
保湿成分が配合されている?
紫外線を浴びると肌が乾燥しやすくなるので、乾燥肌ではない方も保湿成分の有無はチェックしておくのがおすすめです。
香水好きのあなたには「カラリア 香りの定期便」がおすすめ
1ヶ月分の香水が毎月届くので、気になっていたブランド香水を気軽にお使いできるだけでなく、気分や季節に合わせて香りを選ぶことができます。
・3ml(約1ヶ月分)の香水が届く
・持ち運びに便利な専用アトマイザーケース付き
・香水のラインナップは約1,000種類以上!
3mLは約45プッシュほどなので1ヶ月で使い切りやすい量です。おしゃれな専用アトマイザーも貰えるので外出先での付け直しにもおすすめです。
月々2,390円〜で人気ブランドの香水が使い放題!自分にぴったりの香水を探す「香水診断」もできるので、まずはお気軽にお試しください!
