べたつかない日焼け止めで日焼け予防しよう

夏に特に気になる紫外線。紫外線を直接肌に浴びてしまうと、紫外線から肌を守るためにメラニンがつくられ、色素沈着し、シミやシワの原因に。また、紫外線は肌の炎症の原因にもなります。

そんな紫外線による肌トラブルを予防するために日焼け止めは必須!日焼け止めを塗ることで紫外線を反射したり、吸収してエネルギーにしたりして肌を紫外線から守ってくれます。

毎日快適に日焼け止めをつけるためには、なるべく軽い付け心地でべたつかない日焼け止めがいいはず。この記事では、べたつかない日焼け止めを紹介します。

べたつかない日焼け止めのメリットは?

ベタつかない日焼け止めは、サラサラとした使用感が最大のメリット。

暑い日中の塗り直しでも、ベタつきによる不快感を感じにくく、快適に使用できます。ミストタイプやスティックタイプなら、メイクの上からでも塗りやすいので、さらにラクラク。

日焼け止めには水と油が使われていますが、ベタつきにくいのは水分量が多い「ウォーターベース」の日焼け止めです。

乾燥や白浮きがあまり気にならないタイプが多いので、サラサラと快適な使用感を求めるのであれば注視してみましょう。

一方で撥水性や持続性は、油分が多いタイプの日焼け止めに劣ってしまいます。レジャーシーンや長時間の外出時には、使用感だけでなく機能性にも着目して選んでみてください。

メンズにもおすすめ!

日焼け止めメンズ
メンズは皮脂の分泌量が多いため、油分が多い日焼け止めを使ってしまうと、不快感がましてしまうかもしれません。

皮脂が多い男性こそ、油分の少ない日焼け止めがおすすめ!サラッとした使い心地で、ベタつきを気にせずに使うことができます。

【ローションタイプ】べたつかない日焼け止めの選び方&おすすめ3選

ローションタイプの日焼け止めは水分を多く含み、肌なじみがよく、肌のパサつきも気になりにくいのが魅力。その分、落ちやすくなっているので塗りなおしを意識すると良いでしょう。

ローションタイプの日焼け止めは、ウォーターベースやオイルフリーの製品を選ぶと、べたつきにくいのでおすすめです。

1.イプサ「プロテクターマルチシールド」

種別名称 化粧品
SPF/PA SPF50+/PA+++
「プロテクターマルチシールド」は、美容液のようなテクスチャーの日焼け止め。ウォーターベースなので、べたつかないサラサラ肌に仕上がります。

フトモモ葉エキス(皮膚コンディショニング)を配合し、紫外線だけでなく空気の汚れなどからもダメージを受ける肌表面を守ったり、グリセリン(保湿)で肌にうるおいを与えてくれたりします。

「スムースマイクロパウダー」も含まれているので、塗った後もサラサラ肌を持続させることができます。

2.ビオレ「アクアリッチ水層ハイライトUV」

種別名称 化粧品
SPF/PA SPF50+/PA++++
「アクアリッチ水層ハイライトUV」は、水光パールが含まれたローションで、ツヤ感のある仕上がりが魅力。

皮脂吸着成分も配合されており、時間が経ってもべたつかないサラサラ肌をキープしてくれます。

化粧下地にも代用可能で、UV耐水性もあるので、夏のレジャーのとき「アクアリッチ水層ハイライトUV」1本で全身の紫外線対策ができます。

3.キュレル「UVカット デイバリアUVローション」

種別名称 医薬部外品
(販売名:CurélUVローションE)
SPF/PA SPF50+/PA+++
「UVカット デイバリアUVローション」は、消炎剤(有効成分)が含まれており、紫外線や乾燥などの外部刺激から肌を守ってくれる日焼け止め。

「デイバリアテクノロジー」を採用しており、ほこりや花粉などの汚れの付着を防いでくれます。

化粧下地としても代用でき、肌の凹凸をなめらかに整えてくれるので、その後の化粧ノリをよくしてくれるのも魅力です。

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【ジェルタイプ】べたつかない日焼け止めの選び方&おすすめ3選

ジェルタイプは水っぽいテクスチャーで塗り心地がいいのが魅力。ミルクタイプなどに比べて、日焼け止めが落ちやすくなっていますが、塗りやすさと紫外線防止効果のバランスがとれたタイプです。

ジェルタイプの中でもとくにウォータリージェルの製品を選ぶのがおすすめ。水分量が多いので、べたつかずサラッとした仕上がりにしてくれます。

1.アリィー「クロノビューティー ジェルUV EX」

種別名称 化粧品
SPF/PA SPF50+/PA+++
「クロノビューティー ジェルUV EX」は、水相成分約65%配合の濃密なウォータリージェル。

ウォータープルーフとフリクションプルーフなので汗や水、擦れに強く、落ちにくいのが魅力です。

潤い感のある水っぽい日焼け止めは、日焼け止め特有のカサカサ感が気にならないはずです。

脂性肌で脂っぽくなってしまう方は避けたほうがいいかもしれません。

2.ETVOS「ミネラルUVアクアセラム」

種別名称 化粧品
SPF/PA SPF35/PA+++
「ミネラルUVアクアセラム」は、豊富な保湿成分を閉じ込めたウォータージェルが肌に伸ばすと同時に弾ける設計の日焼け止め。

美容液成分*が86%配合されており、スキンケア感覚で紫外線対策をすることができます。

日焼け止め・化粧下地・トーンアップ・美容液・保湿の5in1なので、忙しい朝の時短メイクにも大活躍です。

*保湿成分、整肌成分、水

3.Koh Gen Do「ウォータリーUVジェル」

種別名称 化粧品
SPF/PA SPF50+/PA++++
「ウォータリーUVジェル」は、ベタつきの原因となる紫外線散乱剤を「ウォータークッションヴェール*」が包み込むことで美容液のような使用感を実現した日焼け止め。

肌へのやさしさと、ベタつきにくさを両方実現した優秀アイテムです。

ウォータープルーフで、化粧下地としても代用でき、透明感のあるツヤ肌に仕上げてくれます。

*シロクラゲ多糖体・(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー・ヒドロキシブロビルメチルセルロースステアロキシエーテル・ヒドロキシエチルセルロース(保湿・増膜成分)

【クリームタイプ】べたつかない日焼け止めの選び方&おすすめ3選

クリームタイプの日焼け止めは、他のタイプの日焼け止めと比べて肌への密着度が高く、落ちづらいこと。伸びがいいので、塗り残しが少なくコスパも良いこと。などいいポイントがたくさん!

しかし、べたつきが気になりやすいというデメリットもあります。クリームタイプの中でもべたつかないものを選ぶには、紫外線吸収剤使用のものを選ぶといいでしょう。吸収剤が入っていないものと比べて、肌なじみが良いものが多いです。

敏感肌の方は紫外線吸収剤で肌荒れしてしまう可能性もあるので肌に合わないと思ったら避けたほうがいいでしょう。

1.espoir「ウォータースプラッシュ サンクリームオリジナル」

種別名称 化粧品
SPF/PA SPF50/PA+++
「ウォータースプラッシュ サンクリームオリジナル」は、肌への密着度が高い濃厚クリームですが、サラッとした付け心地が魅力。

“水分ボム(爆弾)”と言われるくらいの水感のあるテクスチャーです。

油分が少なく、水分量が多いので、脂性肌の方にもぴったり。ピンク色のクリームが肌にツヤ感を与えてくれます。

2.アルビオン「S-UV カット リンクル イルミネイティング デイクリーム」

種別名称 医薬部外品
(販売名:S-UV カット リンクル イルミネイティング デイクリーム)
SPF/PA SPF50+/PA++++
「S-UV カット リンクル イルミネイティング デイクリーム」は、ナイアシンアミド(有効成分)メラニン生成を抑えてシミ・そばかすを防いでくれる日焼け止めクリーム。

濃密なテクスチャーで、肌にしっかり密着してくれるので、ベタつき感が残りません。

大気中のちりやほこり、花粉などもブロックしてくれるので、健康的な肌を守ることができます。

3.オルビス「リンクルブライト UVプロテクター N」

種別名称 医薬部外品
(販売名:オルビス リンクル ブライト UV プロテクター N)
SPF/PA SPF50+/PA++++
「リンクルブライト UVプロテクター N」は、アルコール・グリセリン・パラベン・香料・着色料・油分の6つが無添加の日焼け止め。

油分が含まれていないので、ベタつき感がなく、ライトな使用感に仕上がっています。

肌に刺激になる成分が含まれていないので、敏感肌の方にもおすすめのアイテムです。

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【スティックタイプ】塗り直しに便利なべたつかない日焼け止め2選

紫外線によるダメージから肌を守るためには、日焼け止めのこまめな塗り直しが欠かせません。

ここでは塗り直しに便利なスティックタイプの日焼け止め2選を紹介。

外出先でもべたつかず、ストレスフリーに日焼け止めを使うことができます。

1.石澤研究所「紫外線予報 さらさらUVスティック」 

種別名称 化粧品
SPF/PA SPF50+/PA+++
「紫外線予報 さらさらUVスティック」は、石けんでオフできる日焼け止め。スティックタイプなので持ち運びしやすく、塗り直しに便利です。

スティックが柔らかく、とにかく軽いテクスチャーなので、小さなお子様にも使いやすいアイテムです。

ウォータープルーフなので、汗や水のレジャーが多い夏のお出かけにももってこいな日焼け止めです。

2.Avène「サンプロテクションスティックバーム」

日焼け止めの選び方|テクスチャー以外の項目もチェック

SPF/PA値

SPFやPA値はそれぞれアプローチする紫外線の種類が異なります。

SPFはUV-Bと言って、肌の表面を刺激して肌を赤くしたり、ひりひりさせたりする紫外線を防ぐ役割。PAは肌内部のメラニン色素を作る細胞を刺激して肌を黒くするUV-Aを防ぐ役割があります。

SPF・PA値共に値が大きいほど、紫外線から肌を守る効果は大きくなりますが、その分肌に負担もかかります。

そのため室内にいる時などはなるべく値が低いもの(SPF10〜30、PA++)ほどの日焼け止めがおすすめです。逆に海のレジャーなど強い紫外線に長時間当たるときは(SPF50+、PA++++)を選ぶとよいでしょう。
【室内にいる時間が多い日におすすめの日焼け止め】
・雪肌精「スキンケア UV トーンアップ」
種別名称 化粧品
SPF/PA SPF30/PA+++
ラベンダーカラーで肌をパッと明るくみせながら、肌の保湿までしてくれる日焼け止め。室内にいても浴びてしまう紫外線を防ぐのにぴったりなSPF30/PA+++です。

リモートワークの時などに下地感覚でつけるのもおすすめです。
【外出時間が長い日におすすめの日焼け止め】
・アネッサ「アネッサ ブライトニングUV ジェル」
種別名称 医薬部外品
(販売名:アネッサ ブライトニングUV ジェル NA)
SPF/PA SPF50+/PA++++
UVケアしながら紫外線による肌トラブルを防いでくれる日焼け止め。トラネキサム酸(美白)はメラニンの生成をおさえて、紫外線によるシミ・シワを防いでくれます。

また、グリチルリチン酸塩(抗炎症)も配合されて肌あれ予防してくれたり、コラーゲン(保湿)などの保湿成分で肌にうるおいも与えてくれます。

SPF/PA値も最大でウォータープルーフの日焼け止めは、海のレジャーなどにもぴったりです。

日焼け止めは洗顔で洗い流せる?

肌に日焼け止めが残ってしまうと肌荒れの原因に。SPF値が高い日焼け止めなどは肌への密着度も高いので、普段の洗顔だけでは落ちず、クレンジングを使う必要があります。

しかし、クレンジングをするのはめんどくさい。という方もいるのでは?そういう方におすすめなのは洗顔やお湯で流せるタイプの日焼け止めです。

保湿成分が配合されている?

日焼け止めをつけるとどうしても肌のキシキシや皮がめくれてしまうのが気になる方にチェックしてほしいのが、保湿成分が配合されているか。

紫外線を浴びると肌が乾燥しやすくなるので、乾燥肌ではない方も保湿成分の有無はチェックしておくのがおすすめです。

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監修: カラリア編集部

Instagramでフォロワー数20万人超の香りに特化した情報をお届けしているアカウント「カラリアマガジン」を運営。
当メディアの記事はInstagramのフォロワー様に答えていただいたアンケート結果や口コミ、カラリア 香りの定期便でのランキングや口コミなどのデータをもとに作成しております。

注意事項

※ 掲載されている情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

※ 掲載商品はこちらで紹介した効果・効能を保証したものではありません。ご購入の際は、各商品の公式サイト等をご確認ください。

※ 入浴剤にダイエットやデトックス効果が認められている商品はありません。

※ 「美白」は、メラニンの生成を抑え、しみやそばかすを防ぐことを指します。

※ 「日焼け防止」とはメラニンの生成を抑え、日やけによるしみ・そばかすを防ぐことを指します。

※ 「エイジングケア」とは、老化防止のことではなく年齢に応じたケアのことで、年齢を重ねた肌にうるおいを与えることを指します。(ボディクリーム等の記事に導入)

※ 「エイジングケア」とは、若返りを意味するものではなく、頭皮や髪を清潔に保ち、毛髪にうるおいやハリ・コシを与えることを指します。(シャンプー等の記事に導入)

※ 「浸透」とは、角質層への浸透を指します。

※ 「髪への浸透」とは、角化した毛髪部分の範囲内への浸透を指します。

※ 「アレルギーテスト済み」は、すべての人にアレルギーが起きないということではありません。

※ 「パッチテスト済み」は、すべての人に皮膚刺激が発生しないということではありません。

※ 「スティンギングテスト済み」は、すべての人に皮膚トラブルがおこらないということではありません。

※ 「ノンコメドジェニックテスト済み」は、すべての人にコメド(ニキビのもと)が発生しないということではありません。

※ 「ボリュームアップ」とは毛髪にハリやコシを与え、ボリューム感を与えたように見せることを指します。

※ 「ベタつき防止・ケア」とは、洗髪後に頭皮を健やかに保つことを指します。

※ 「育毛」は、頭皮や毛髪を清潔にすることで毛髪がすこやかに保たれることを指します。

※ 「毛髪の補修」とは物理的に損傷を補い繕うことであり、治療的な回復のことではありません。

※ 「小じわの改善」とはうるおいにより乾燥による小ジワを目立たなくすることを指します。

※ 「ピーリング」とは洗浄、拭き取り行為などによる物理的効果によるものを指します。

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※ 化粧品に疲労回復効果はありません。

※ 使用者の感想は商品の効能効果を保証するものではありません。

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※ ニキビケア商品のうち、ニキビを治す効果が認められているのは医薬品のみで、化粧品・医薬部外品にはニキビを治す効果が認められていません。

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