ヘアオイルの特徴
ヘアオイルのメリット
・髪を保湿する
・髪にツヤを与える
・髪をまとまりやすくする
・美容成分によってダメージケアをする
・ドライヤーの熱ダメージ対策
・ブラッシングなどの摩擦ダメージを防ぐ
・エアコンによる乾燥を防ぐ
・静電気を防ぐ
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髪内部の水分蒸発を防いでうるおいを保ったり、摩擦や熱などの外的ダメージから髪を守ってくれます。
オイル成分で髪を包み込んでいるので、静電気や空気乾燥対策にもぴったりです。
スタイリング剤として使用すると、艶やかでまとまり感ある髪に仕上げてくれます。髪のパサツキやアホ毛、くせ毛などが気になる方にとくにおすすめです。
ヘアオイルのデメリット
・つけすぎると逆効果
・オイルの洗い残しで髪が傷む
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軟毛や猫っ毛の方は、とくに注意が必要です。
また、スタイリング剤としてヘアオイルを使うときには、しっかりシャンプーで洗い流すようにしましょう。
オイルが残ったまま放置すると、オイルが酸化してニオイの原因になったり、髪がごわついたりします。
洗い残しが気になる場合は、2回シャンプーするのがおすすめ。1度シャンプーをなじませることで、汚れを落としやすくしてくれるのがメリットです。
ヘアオイルには2種類ある!使用前に要チェック
「トリートメント用」は、熱に反応して蒸発するオイル成分を使用していることが特徴。保湿成分やダメージケア成分を配合していることがほとんどです。
「スタイリング用」は長時間ツヤ感をキープするために、蒸発しないオイル成分を使用しています。
パッケージなどのアイテム説明をチェックしましょう。
トリートメント用 | 「洗い流さないトリートメント」と記載 |
スタイリング用 | 「オイル/フェイス/ボディ用」と記載 |
逆に「トリートメント用」をスタイリング目的で使用すると、ツヤ感がすぐになくなってしまいます。髪へのダメージはないので、軽い仕上がりにしたいときには使ってもOKです!
ヘアオイルを効果的に使う方法|朝と夜に分けて詳しく解説

ヘアオイルの基本的な使い方
ショートヘアで1円玉くらい、ロングヘアで500円玉くらいのヘアオイルを使うのが基本です。
トリートメント目的でヘアオイルを塗る場合、シャワー後/ドライヤー前がもっともスタンダード。
髪のダメージやパサつきが気になる場合は、インバスで使うのもおすすめです。週に1~2回のスペシャルケアで、髪をしっとりと保湿することができます。
スタイリング用として使うなら、髪を乾かしてスタイリングをした後。オイルをつけることで、理想のツヤサラヘアに仕上げることができるでしょう。
朝:スタイリング編
1.髪全体にしっかり馴染ませる
毛先を中心に髪の表面から内側に向かって手でなじませていきましょう。
2.スタイリングに合わせて使用量や、つけ方を変える
巻き髪をする場合は、少なめのオイルで毛先からもみこむように使うのがおすすめです。
3.ヘアオイルを使うタイミング
仕上がりのツヤ感重視の方は、スタイリング後にヘアオイルを馴染ませましょう。
ダメージケア重視の方は、コテやアイロンを使う前に。ヒートプロテクト成分を配合したヘアオイルを選ぶといいでしょう。
スタイリング前と後、どちらもつけてしまうと髪がべたっとした印象になるので注意してくださいね!
夜:アウトバス編
洗い流さないトリートメントをドライヤー前に使うことで、熱ダメージから髪を守り、まとまるサラツヤヘアに仕上げてくれます。
アウトバスケアは、毎日おこなうのが理想。毎日うるおいケアすることで、すこやかな状態を保つことができます。
1.優しくタオルドライ 2.目の粗いコームでとかす
3.ヘアオイルなじませる
4.目の粗いコームでなじませる
5.ドライヤーで乾かす
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髪のごわつきやダメージが気になる方は、ヘアオイルの前にヘアミルクを使用するのもおすすめ。
ヘアミルクのほうが浸透力が高く、髪内部へしっかりと栄養をいきわたらせることができます。
夜:インバス編
シャンプー前にヘアオイルを使うことで、シャンプー中の摩擦を軽減して、よりしっとりまとまりのある仕上がりにできます。
髪のダメージが気になる方や、うねりやごわつきがある方ににおすすめです。
リバースケアは、週に1~2回を目安に行うのがベスト!やりすぎると、髪がべたついてしまう可能性があります。
1.乾いた髪をブラッシングする 2.ヘアオイルを馴染ませる
3.蒸しタオル(600W 2~3分)で巻いて、10分程放置
4.毛先を中心に、洗い流すトリートメントを馴染ませる
5.ぬるま湯で軽く洗い流す
6.シャンプーで汚れを落とす
7.タオルドライ
8.洗い流さないトリートメント
9.ドライヤー
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オイルが汚れを乳化して、余分な脂などを落としやすくしてくれます。
ヘアオイルの後にトリートメントを使うことで、ヘアオイルの油を落としやすくなり、保湿成分が浸透しやすくなります。
夜:頭皮ケア編
1.乾いた状態で、頭皮にオイルをなじませる 2.指の腹で頭皮をマッサージする
3.レンジで温めたタオル(600W、2~3分)で15分ほど放置
4.シャワーで洗い流す
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また、オイルが頭皮の余分な汚れを乳化するので、汚れが落ちやすくなります。
ヘアオイルの選び方を解説

□ヘアオイルの使用目的
□髪質にあったアイテム
□オイル成分の種類
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髪のケア目的なら洗い流すトリートメント、スタイリング目的ならスタイリングオイルを使用するのがベター。
ヘアオイルに配合されているオイル成分によって、効果が異なります。髪の悩みにあわせて、配合されているオイル成分に注目するのもおすすめですよ。
オイル成分の特徴を種類別に解説
アルガンオイル | 熱ダメージ カラーダメージ
枝毛
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オリーブオイル | 白髪抜け毛 |
バオバブオイル | 乾燥ケア 熱ダメージ
カラーダメージ
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アルガンオイルは、モロッコに生育するアルガンツリーという木からのみ採取できる貴重なオイルのこと。
モロッコでは、古来より美肌や美髪のために重宝されています。
アルガンオイルには、オレイン酸とビタミンEが豊富に含まれているのがポイント!高い保湿効果を誇るヘアオイルです。
ドライヤーの熱やヘアカラーの痛みから髪を守ってくれるのはもちろんのこと、枝毛に悩んでいる方にもとってもおすすめのヘアオイルです。
2.オリーブオイル
オリーブオイルは、白髪や抜け毛への対策におすすめのヘアオイル成分です。
ビタミンE・オレイン酸・ポリフェノールが豊富に含まれているのが特徴。
頭皮ケアアイテムとしても使えて、頭皮のクレンジングと保湿を同時にできます。
食用のオリーブオイルでもヘアオイルとして代用可能ですが、添加物を含まないエクストラバージンオイルを選んで、できるだけ質のよいものを使用してみましょう。
3.バオバブオイル
バオバブオイルとはサバンナに生育するバオバブの種子から採取できるオイルのこと。
生命の樹とも言われ、大地の乾燥にも力強く生きている樹木です。
そんなバオバブの種子から採れるバオバブオイルも、髪の乾燥を防ぐことを得意にしており、傷んだ髪の補修効果も期待できます。
オレイン酸、リノレン酸、パルミチン酸などが豊富に含まれていて保湿効果も期待できますよ。
髪質/使用目的別おすすめアイテム5選
【軟毛・猫っ毛】洗い流すトリートメント
価格(2024年11月) | ¥1,540 |
種類 | 洗い流さないトリートメント |
香り | アクアホワイトフローラル |
成分 | エチルヘキシルグリセリン(保湿) プルケネチアボルビリス種子油(保湿)
スクワラン(保湿)
メドウフォーム-δ-ラクトン(ヘアコンディショニング)
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種別名称 | 化粧品 |
しっとりめの質感なのに、重たくないのが魅力のヘアオイル。髪が細い方でもべたっとしにくいです。
高浸透の保湿成分を配合しているのも特徴。髪内部のうるおいバランスを整えてくれるので、くせ毛の方にもおすすめのアイテムです。
【剛毛】洗い流すトリートメント
モロッカンオイル「モロッカンオイルトリートメント」
価格(2024年11月) | ¥5,500 |
種類 | 洗い流さないトリートメント |
香り | 公式に表示がないアイテム |
成分 | アルガンオイル(保湿) アマニ種子エキス(保湿)
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種別名称 | 化粧品 |
アルガンオイルが髪にうるおいを届けて、しっとりさらさらな仕上がりにしてくれます。
髪表面をしっかりとコーティングしてくれるので、髪が広がりやすい方にもおすすめですよ!
【ダメージ毛】洗い流すトリートメント
シュワルツコフ「ファイバープレックスボンドオイル」
価格(2024年11月) | ¥3,850 |
種類 | 洗い流さないトリートメント |
香り | パウダーグリーンフローラル |
成分 | 月見草油(保湿) アビシニアンオイル(保湿)
ジカルボン酸(毛髪保護)
マグネシウム塩(毛髪保護)
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種別名称 | 化粧品 |
髪表面のキューティクルを保護して、カラーの持ちを良くしてくれるのもうれしいポイントです。
口コミでは「ブリーチ毛でも使える」「広がりやすい毛にも使いやすかったです」という声が多く見られました。
【軟毛】スタイリングオイル
価格(2024年11月) | ¥1,980 |
種類 | スタイリングオイル |
香り | 【トップ】
ピオニー
ピーチ
ライチ
【ミドル】
リリー
ローズ
マグノリア
【ラスト】
バニラ
シダーウッド
サンダルウッド
ムスク
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成分 | ゴマ油(保湿)
ハイブリッドサフラワー油(保湿)
ホホバ種子油(保湿)
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種別名称 | 化粧品 |
仕上がりは、程よいツヤ感とまとまり感を出してくれるのが特徴。
香りは透明感あふれるクラシックブーケです。ずっと嗅いでいたくなりそうないい香りに包まれます。
【剛毛】スタイリングオイル
価格(2024年11月) | ¥1,200 |
種類 | スタイリングオイル |
香り | マンダリン&ベルガモット |
成分 | ゴマ油(保湿)
サフラワー油(保湿)
ヒマワリ種子油(保湿)
シア脂(保湿)
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種別名称 | 化粧品 |
このアイテムの特徴は、しっとり重ためな質感。髪の広がりをと抑え、しっとりツヤ感を出してくれます。
馴染ませやすいテクスチャーなので、剛毛や直毛、硬毛の方にも使いやすいでしょう。きれいなストレートヘアに相性抜群なアイテムです。
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