柔軟剤の匂いがしないときは”一手間”加えるのがコツ!洗濯物に良い香りを残すためのライフハック

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わ〜この柔軟剤、良い香り!

と思っても、いざ洗濯してみると乾いた頃には全然香りがしない…。

こんなガッカリ体験、結構あるんですよね。

じつは、柔軟剤の香りを洗濯物に残すには「ちょっとした一手間」が必要です。

今回は、洗濯物に柔軟剤の香りが残らない原因から、香りを持続させるためのポイント、そして、実際にカラリア編集部が柔軟剤の香りを残す洗濯方法をレポしてみました!

柔軟剤の香りが残らないとお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

洗濯物に柔軟剤の香りが残らない原因

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洗濯物に柔軟剤の香りがうつらない1番の原因は、柔軟剤を投入するタイミングにあります。

今販売している洗濯機(縦型・ドラム式)には、柔軟剤の投入口がありますが、柔軟剤の香りをしっかり残したいなら「手動」で入れるのがベスト!

また、脱水のしすぎや、乾燥機にかけることでも柔軟剤の香りが消えてしまう原因となるので、脱水時間は短め、乾燥は自然に干すのがおすすめです。

洗濯機にかける前に!柔軟剤の香りを持続させるポイントをチェック

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「手動で入れるだけでOKなら、今すぐにでもやってみよう!」

と思ってしまうのですが、その前にチェックしておきたいポイントが2つあります。

ひとつめは<柔軟剤の量>、そしてふたつめは<洗濯ネット>についてです。

①柔軟剤は”規定量”でOK

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洗濯物に柔軟剤の香りを移したいからといって、柔軟剤を多く入れるのはNG。

規定量より多く入れてしまうと、柔軟剤そのものの効果がしっかり発揮されなくなり、吸水性が悪くなったり、シミができてしまうリスクもあります。

香りを移すには規定量でも充分です◎

柔軟剤を入れる前に、今一度柔軟剤の規定量をチェックしておきましょう!

③洗濯ネットに詰めすぎるのはNG

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ついついやってしまうのが、洗濯ネットに洗濯物を複数押し込んでしまうこと。

洗濯ネットには、衣類の絡まりを防ぎ、ゴミや毛玉がつきにくくなるなど、良いところもたくさんありますが、入れすぎてしまうと、汚れが落ちにくくなったり、柔軟剤の香りがしっかり行き届かなくなるリスクもあります。

洗濯ネットを使う場合は、洗濯物の大きさに合わせて、1着ずつ丁寧に入れるようにしましょう。

柔軟剤を入れるタイミング・柔軟剤の香りをつける正しい洗濯方法

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柔軟剤の香りをしっかり残すポイントを押さえた上で、実際に洗濯をしてみましょう。

柔軟剤の香りをつける洗濯方法は「6ステップ」です。

洗濯物と洗剤を入れて洗濯機にかける

2回目のすすぎの注水がはじまったら一時停止

手動で柔軟剤を投入

手もみしてつけ置き

洗濯機ですすぎ、脱水

自然乾燥させる

まずは普通に洗剤を入れて洗濯機にかけ、2回目のすすぎの注水まで待ちましょう!

柔軟剤を入れるタイミングは2回目のすすぎに手動で入れるのがベスト!

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2回目のすすぎの注水が開始したところで一時停止。フタを開け、規定量の柔軟剤を投入しました。

注水の目安は、軽く洗濯物が浸るくらいでOKです。(全体が浸からなくても○)

手もみ+つけ置きをすることで洗濯物に香りが残る

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柔軟剤を投入したら、ここでまんべんなく手もみ洗いをします。

縦型ドラムの場合は水がこぼれる心配がありませんが、ドラム式をお使いの方は水がこぼれてしまわないように、ゆっくり行ってみてくださいね。
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柔軟剤がまんべんなく行き渡ったら、5〜10分ほどつけ置きします。

手もみ+つけ置きを行うことで、洗濯物に柔軟剤の香りをしっかり残すことができるので、やや手間はかかりますが挑戦してみましょう。

つけ置きが終わったら、すすぎを再開し、脱水をして自然乾燥します。

<編集後記>
翌日、洗濯物を取り込んだら、いつもより柔軟剤の香りがしっかりと残っていました!

少し手間はかかるとは感じましたが、予想以上に香りが残っていてくれたので、時間があるときにはこの方法で洗濯してみようと思います。

香りをしっかりつけたいときには乾燥機にかけないのがベター

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ドラム式洗濯機の場合は、洗濯が終わったらそのまま乾燥機にかけるという方が多いかと思うのですが、柔軟剤の香りを残すには、乾燥機にかけないのがベター。

乾燥機は、ヒーターで温められた空気をドラム内で攪拌しながら乾燥させます。

洗濯物を温風で乾かすと、柔軟剤の香り成分がふわふわと抜けてしまい、乾いた頃にはすっかり消えてしまうのです。

そのため、香りをしっかり残したいときには、乾燥機を使用せず、自然乾燥させるのがおすすめ。

とはいっても、忙しい毎日を送る方には、自然乾燥が手間と感じるかもしれません。

そんなときにおすすめなのが「柔軟剤シート」。
ソフラン/柔軟剤シート

ソフラン/柔軟剤シート

【柔軟剤シート】
柔軟剤シートは、洗濯物のシワや静電気を防ぐためのシート状の柔軟剤です。

この柔軟剤シートを乾燥機に1枚入れるだけで、ふわふわの仕上がりになるのはもちろん、柔軟剤シートの香りもしっかり残ります。

乾燥機を使いたいときには柔軟剤シートを活用してみるのもおすすめです。

柔軟剤シートは、ソフランだけではなく、ダウニーやバウンスからも登場しているので、お好きな香りのものを選んでみてくださいね。

それでも香りが薄いと感じたら「アロマビーズ」を使ってみるのもおすすめ

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柔軟剤を手動で入れても、柔軟剤シートを使っても「まだ香りが薄い…」と感じたら、”アロマビーズ”を使うのも一つの方法です。

アロマビーズは洗濯物の香りづけのために製造されているので、柔軟剤よりも香りが強め。

そのため、乾燥機にかけても香りがしっかり残るのが魅力です。

アロマビーズは柔軟剤と同じ香りのものを使っても良いですし、柔軟剤と香りを組み合わせて自分なりの香りを作るのも楽しいですよ。

アロマビーズについてはCOLORIA MAGAZINE(カラリアマガジン)でも紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

忙しいときには「ジェルボール」を使うのもアリ

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「柔軟剤もアロマビーズも面倒くさい!」

「そんなに手間はかけられない!」

そんなときは”ジェルボール”を使うのもアリです。

ジェルボールの中には、香りつきの柔軟剤成分が含まれているものもあり、乾かしたあとも香りがしっかり残ります。

そしてなんといってもジェルボールはただポンと入れるだけでOKなので、手が汚れないのも嬉しいところ。

洗剤や柔軟剤をうっかりこぼしてしまう心配もないので、忙しいときには重宝しますよね。

ジェルボールは柔軟剤や柔軟剤シートと併用してもOKなので、ご自身のやりやすい方法で試してみてくださいね!

乾いたあとも柔軟剤の香りが残る衣類へ

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好きな香りの柔軟剤が、ふとしたときに衣類から香ったときはなんとも言えないほど幸せな気持ちになりますよね。

せっかくの香りつき柔軟剤です。香りが残らないとガッカリしてしまうのもよくわかります。

やや手間はかかってしまうのですが、手動で柔軟剤を投入→手もみをする方法は実際にとても効果を感じたので、どうやっても柔軟剤の香りが残らなかった方はぜひ一度試してみてください。

また、柔軟剤シートやアロマビーズ、ジェルボールを使う方法もあるので、ご自身にあったやり方、組み合わせを見つけてみてくださいね!

COLORIA MAGAZINE(カラリアマガジン)では、いい匂いの柔軟剤や、石けんの香りの柔軟剤も紹介しています。
ぜひこちらもチェックしてみてください♪

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監修: カラリア編集部

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