トリートメントとは?

トリートメントの特徴やメリット

✓髪内部にアプローチする
✓髪のダメージ補修をしてくれる
トリートメントは髪の内部にアプローチし、すこやかな髪質を保つためのヘアケアアイテム。

髪内部に水分や補修成分を浸透させることで、乾燥やダメージをケアし、うるおいのある状態に。髪内部から補修することで、手触りも柔らかく、指通りのよい仕上がりを楽しめます。
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ほかのヘアケアアイテムとの違い

コンディショナーの特徴

✓髪の表面にアプローチする
✓馴染ませてからすぐに洗い流してOK
トリートメントが髪の内部補修に特化しているのに対し、コンディショナーは髪表面の保護に特化しています。

使用すると保湿成分が髪をコーティングし、なめらかでまとまりのある髪質に。

髪表面を油膜で覆うことで、摩擦などの外的ダメージから髪を守ってくれるのもメリットです。

トリートメントは髪内部に浸透させるために数分置く必要がありますが、コンディショナーは馴染ませたらすぐに洗い流してOK。手軽にケアできるため、毎日のダメージ予防にぴったりです。

リンスの特徴

✓髪の表面にアプローチする
✓馴染ませてからすぐに洗い流してOK
コンディショナーとリンスには、大きな差はありません。

髪表面にアプローチして、手触りを改善したり、ダメージ予防したりすることができます。

トリートメントとコンディショナー(リンス)はどっちがいいの?

トリートメントとコンディショナー(リンス)のどちらかを使いたい場合、髪質や髪の悩み、ダメージの程度でアイテムを選ぶのがおすすめです。
おすすめの髪質
トリートメント カラーやパーマ毛
縮毛矯正している
ダメージが気になる
ごわつきが気になる
髪が絡まる
髪が硬い
コンディショナー(リンス) ダメージがあまりない
傷み予防をしたい
手触りを良くしたい
髪が広がりやすい

トリートメントとコンディショナー(リンス)は併用もおすすめ!

トリートメントとコンディショナー(リンス)は、それぞれ役割が異なります。

そのため、2つのアイテムを併用することで、より効果的なヘアケアをすることが可能です。
【2つのアイテムを併用する方法】
1.トリートメントで髪内部の補修
2.トリートメントを洗い流す
3.コンディショナー(リンス)で髪表面を整える
4.コンディショナー(リンス)を洗い流す
この方法でヘアケアすることで、ダメージケアをしっかりしながら、ツヤとまとまりのある髪に仕上がります。
ハイダメージ毛の方や、常にきれいな髪を保っていたいという方に、とくにおすすめです。

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トリートメントの上手な使い方を徹底解説

トリートメント

トリートメントを使用するときに注意する4つのポイント

ここでは、トリートメントを使用するときに注意する4つのポイントについて解説します。
1.トリートメントの放置時間は、長ければいいわけではない
2.頭皮を避けて使用する
3.しっかりと洗い流す
4.使用頻度はアイテムごとに異なる
1.トリートメントの放置時間は、長ければいいわけではない
トリートメントの放置時間は、10分程度が目安です。これは、トリートメントが髪に吸着するために必要な時間。

それ以上放置しても効果が高まるわけではなく、髪がべたついたり、ヘアカラーが落ちやすくなったりする場合があります。

推奨されている放置時間は、アイテムごとに異なります。そのため、使用前にチェックしておくのがおすすめです。

2.頭皮を避けて使用する
トリートメントに含まれている成分は、髪には効果的でも、頭皮に塗ると刺激になる場合があります。

そのため頭皮を避け、髪の毛先から中間あたりを中心に使用するのがおすすめ。

髪が短い方は、頭を下に向けながらトリートメントを塗ると、頭皮につかずにトリートメントを塗布することができます。

3.しっかりと洗い流す
トリートメントを使うときは、ぬめりがなくなるまで、しっかりとお湯で洗い流すことが重要です。

洗い残しがあると「髪のビルドアップ」を起こすことも。

「髪のビルドアップ」とは、シリコン成分が髪表面に蓄積してしまう現象。髪を乾かしにくくなったり、ごわついたりすることがあるので、注意が必要です。

4.使用頻度はアイテムごとに異なる
トリートメントの使用頻度は製品によって異なります。推奨頻度より多く使いすぎると、髪がべたついたり、油膜が髪表面に蓄積する原因に。

一方で、使用頻度が少ないと効果を実感しづらくなります。

まずは製品の説明書を確認し、自分の髪質や求める仕上がりに合わせて調整するしましょう。

トリートメントの上手な使い方

1.シャンプーで汚れを洗い流す
2.水気を切る
3.トリートメントを毛先を中心に馴染ませる
4.放置する
5.ぬめりがなくなるまで洗い流す
トリートメントを付ける前に、しっかりと水気を切っておくことがポイント!手で絞ったり、タオルで優しく水気をとったりするといいでしょう。

馴染ませるときは、目の粗いコームで髪をとかすと、トリートメントのなじみが良くなります。

放置時間は、アイテムによって異なるので商品の使用方法を参照するのがおすすめ。

レンジ(600W、3~4分)温めたホットタオルやシャワーキャップで髪を包むと、成分がより浸透しやすくなります。

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注意事項

※ 掲載されている情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

※ 掲載商品はこちらで紹介した効果・効能を保証したものではありません。ご購入の際は、各商品の公式サイト等をご確認ください。

※ 入浴剤にダイエットやデトックス効果が認められている商品はありません。

※ 「美白」は、メラニンの生成を抑え、しみやそばかすを防ぐことを指します。

※ 「日焼け防止」とはメラニンの生成を抑え、日やけによるしみ・そばかすを防ぐことを指します。

※ 「エイジングケア」とは、老化防止のことではなく年齢に応じたケアのことで、年齢を重ねた肌にうるおいを与えることを指します。(ボディクリーム等の記事に導入)

※ 「エイジングケア」とは、若返りを意味するものではなく、頭皮や髪を清潔に保ち、毛髪にうるおいやハリ・コシを与えることを指します。(シャンプー等の記事に導入)

※ 「浸透」とは、角質層への浸透を指します。

※ 「髪への浸透」とは、角化した毛髪部分の範囲内への浸透を指します。

※ 「アレルギーテスト済み」は、すべての人にアレルギーが起きないということではありません。

※ 「パッチテスト済み」は、すべての人に皮膚刺激が発生しないということではありません。

※ 「スティンギングテスト済み」は、すべての人に皮膚トラブルがおこらないということではありません。

※ 「ノンコメドジェニックテスト済み」は、すべての人にコメド(ニキビのもと)が発生しないということではありません。

※ 「ボリュームアップ」とは毛髪にハリやコシを与え、ボリューム感を与えたように見せることを指します。

※ 「ベタつき防止・ケア」とは、洗髪後に頭皮を健やかに保つことを指します。

※ 「育毛」は、頭皮や毛髪を清潔にすることで毛髪がすこやかに保たれることを指します。

※ 「毛髪の補修」とは物理的に損傷を補い繕うことであり、治療的な回復のことではありません。

※ 「小じわの改善」とはうるおいにより乾燥による小ジワを目立たなくすることを指します。

※ 「ピーリング」とは洗浄、拭き取り行為などによる物理的効果によるものを指します。

※ 「くすみ」とはメーキャップ効果によるものを指します。

※ 化粧品に疲労回復効果はありません。

※ 使用者の感想は商品の効能効果を保証するものではありません。

※ 化粧品に「治癒、回復、改善」の効果はありません。

※ ニキビケア商品のうち、ニキビを治す効果が認められているのは医薬品のみで、化粧品・医薬部外品にはニキビを治す効果が認められていません。

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