髪を洗うときに重要な3つのポイント

1.髪を洗うのではなく、頭皮を洗うことを意識

シャンプーをするときは、髪を洗うのではなく、頭皮を洗うことを意識しましょう。

シャンプーの役割は、頭皮にたまった皮脂を取り除き、すこやかな状態を保つこと。

そうすることで、ハリコシのあるきれいな髪が生える土台を作ったり、抜け毛や頭皮のニオイ対策につながったりします。

2.湯洗いで7~9割の汚れを落とすことができる

頭皮や髪の汚れや皮脂は、湯洗いだけでも7〜9割落とすことができると言われています。

敏感肌や乾性フケが気になる方は、お湯のみで髪を洗う「湯シャン」もおすすめ。

洗浄力の高いシャンプーを使わないので、頭皮の乾燥やトラブルを起こしにくいのがメリットです。

参考:きれいな髪になる秘訣|マリーン調剤薬局

3.髪を洗う頻度は毎日でなくても良い

髪を洗う最適な頻度は、頭皮状態や季節によって異なります。

汗や皮脂が出やすい夏は、毎日髪を洗うのがベター。

頭皮の乾燥や乾性フケが気になる方は、2日に1回程度に調整するといいでしょう。

参考:洗髪技術のエビデンスに関する研究~予備洗いの有無による清浄度と快適性の検討~|福岡県立大学
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髪の上手な洗い方

シャンプー
頭皮や髪を上手に洗う方法を紹介します。

全ての行程に共通して、お湯は37〜39℃に設定するのがポイントです。

1.毛先を中心にブラッシングする

シャンプーの前にブラッシングをすることで、髪の毛の汚れや頭皮の皮脂を落としやすくなります。

そのため、シャンプーの前に手ぐしが通るくらいまでブラッシングをしましょう。

このとき毛先から髪をとかすのがポイント!

絡まりを強く引っ張ると髪が傷んでしまうので、優しく丁寧なブラッシングを心がけましょう。

2.髪の毛を湯洗いする

湯洗いの時間は、1〜2分程度が理想。

シャワーヘッドを頭皮に直接あて、髪の毛を持ちあげなら、頭皮と髪全体にお湯をいきわたらせます。

3.シャンプーを泡立てる

シャンプーで髪を洗うときに重要なポイントは5つ。
1.洗剤を頭皮に直接つけない
2.毛先から泡立てる
3.髪の長さに合わせてシャンプーの量を調節する
4.指の腹を使って泡立てる
5.下から上に向かって泡立てる
6.洗い残しやすい耳裏、顔周り、首周りをしっかりと洗う
②毛先から泡立てる
シャンプーを髪や頭皮に直接つけるのではなく、手のひらで泡立ててから毛先に付けましょう。

頭皮から泡立てると毛先が泡立ちにくくなり、髪の毛同士がこすれて傷みの原因になってしまいます。髪の摩擦ダメージを抑えるために、毛先から泡立てていきましょう。

③髪の長さに合わせてシャンプーの量を調節する
シャンプーの量が少なすぎると汚れをしっかり落とせない、髪の摩擦ダメージなどの原因に。逆にシャンプーの量が多すぎると、すすぎ残しによる頭皮のニオイの原因になってしまいます。

髪の長さに合わせてシャンプーの量を調節することが大切です。ロングヘアで3プッシュ、ショートヘアで1プッシュ半程度を目安に使うようにしましょう。

④指の腹を使って泡立てる
頭皮を洗うときは、指の腹を使うことを意識しましょう。爪でひっかいてしまうと、頭皮が傷つく原因になります。

⑤下から上に向かって泡立てる
髪の生え方に逆らって下から上に向かって泡立てることで、髪が絡まりづらくなります。

⑥洗い残しやすい耳裏、顔周り、首周りをしっかりと洗う
洗い残しが多い耳裏、顔周り、首周りは、ニオイの原因にもなります。洗い残しのないようにしっかりと泡立てることが重要です。

4.頭皮マッサージをする

全体的にシャンプーを泡立てたら、指の腹で頭皮マッサージをしましょう。

頭頂部の毛細血管をしっかりと擦ることで、頭の血行を良くして、抜け毛や白髪予防になります。

頭皮マッサージのときには、スカルプブラシを使うのもおすすめです。

5.お湯でシャンプーを流す

指の腹でマッサージしながら、お湯で洗い流します。

シャンプーでかかった時間より、長い時間をかけてしっかりと洗剤を洗い流すことがポイントです。

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髪をサラサラにしたい方向け|リバースケアの方法

髪 サラサラ
髪の絡まりやごわつきが気になる方向けのスペシャルケアとしておすすめなのが「リバースケア」。週に1回程度を目安に行うと、クシ通りの良いきれいな髪を目指せます。

「リバースケア」とは、トリートメントをしてからシャンプーをすること。しっとりなめらかな仕上がりになるので、髪のダメージやくせ毛が気になる方にぴったりです。

リバースケアの方法は以下の通りです。

1.ブラッシングする

毛先を中心にブラッシングをします。髪の絡まりを強く引っ張らず、手ぐしが通るくらいまで丁寧にブラッシングしましょう。

そうすることで、ヘアオイルやトリートメントのなじみが良くなります。

2.ヘアオイルを馴染ませる

毛先を中心にヘアオイルをなじませます。頭皮にオイルがつかないように注意しましょう。

リバースケアで使うオイルは、油脂系(ホホバオイル、アルガンオイル、椿オイルなど)のアイテムがおすすめ。

髪をオイルでしっかりコーティングできるので、髪のなめらかさやツヤ感を出しやすいのがメリットです。

3.温めたタオルで10~15分ほど髪を包む

ヘアオイルを髪にしっかりと馴染ませるために、600W2〜3分のレンジで温めたタオルで10〜15分ほどおきましょう。

4.洗い流すトリートメントを重ねる

ヘアオイルの油を落としやすくするために、洗い流すトリートメントを重ねます。

頭皮を避け、毛先を中心に馴染ませましょう。

5.軽く湯洗いする

シャワーヘッドを直接頭皮にあて、髪を持ち上げながら湯洗いします。

トリートメントのしっとり感が少し残る程度まで、湯洗いするのがポイントです。

6.シャンプーを泡立てる

シャンプーを髪全体に泡立てて、汚れや皮脂を洗い流します。

毛流れに逆らいながら下から上に向かってシャンプーを泡立て、最後に指の腹で頭皮をマッサージしましょう。

7.お湯で洗い流す

指の腹でマッサージしながら、シャンプーをしっかりと洗い流します。

2〜3分ほど使って、丁寧に湯洗いしましょう。

【悩み別】シャンプーの選び方

頭皮の乾燥や髪のダメージが気になる方

頭皮の乾燥や髪のダメージが気になる方、「アミノ酸系」や「ベタイン系」の優しい洗浄成分のシャンプーを使うのがおすすめ。髪や頭皮への負担が少ないのがメリットです。

髪をサラサラにしたい方は、アウトバストリートメントを使うといいでしょう。アウトバストリートメントとは、ドライヤー前の濡れた髪に使うアイテム。

熱ダメージから髪を守ったり、髪をコーティングして艶サラな質感に整えたりしてくれます。

頭皮のフケが気になる方

頭皮のフケが気になる方は、殺菌成分や抗炎症成分を配合した医薬部外品のシャンプーがおすすめです。

乾燥によるフケに悩む方は、頭皮の保湿をしてくれる頭皮ケアローションを併用するのもいいでしょう。

頭皮の皮脂やべたつきが気になる方

頭皮の皮脂やべたつきが気になる方は、「スカルプシャンプー」がおすすめ。スカルプシャンプーとは、すこやかな頭皮の状態を保つことに特化したアイテム。

頭皮の皮脂や汚れをしっかり洗い流しながら、保湿や肌荒れを防ぐような成分が配合されていることが特徴です。

そのため、頭皮のニオイ対策や抜け毛対策としても良く使われています。

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監修: カラリア編集部

Instagramでフォロワー数20万人超の香りに特化した情報をお届けしているアカウント「カラリアマガジン」を運営。
当メディアの記事はInstagramのフォロワー様に答えていただいたアンケート結果や口コミ、カラリア 香りの定期便でのランキングや口コミなどのデータをもとに作成しております。

注意事項

※ 掲載されている情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

※ 掲載商品はこちらで紹介した効果・効能を保証したものではありません。ご購入の際は、各商品の公式サイト等をご確認ください。

※ 入浴剤にダイエットやデトックス効果が認められている商品はありません。

※ 「美白」は、メラニンの生成を抑え、しみやそばかすを防ぐことを指します。

※ 「日焼け防止」とはメラニンの生成を抑え、日やけによるしみ・そばかすを防ぐことを指します。

※ 「エイジングケア」とは、老化防止のことではなく年齢に応じたケアのことで、年齢を重ねた肌にうるおいを与えることを指します。(ボディクリーム等の記事に導入)

※ 「エイジングケア」とは、若返りを意味するものではなく、頭皮や髪を清潔に保ち、毛髪にうるおいやハリ・コシを与えることを指します。(シャンプー等の記事に導入)

※ 「浸透」とは、角質層への浸透を指します。

※ 「髪への浸透」とは、角化した毛髪部分の範囲内への浸透を指します。

※ 「アレルギーテスト済み」は、すべての人にアレルギーが起きないということではありません。

※ 「パッチテスト済み」は、すべての人に皮膚刺激が発生しないということではありません。

※ 「スティンギングテスト済み」は、すべての人に皮膚トラブルがおこらないということではありません。

※ 「ノンコメドジェニックテスト済み」は、すべての人にコメド(ニキビのもと)が発生しないということではありません。

※ 「ボリュームアップ」とは毛髪にハリやコシを与え、ボリューム感を与えたように見せることを指します。

※ 「ベタつき防止・ケア」とは、洗髪後に頭皮を健やかに保つことを指します。

※ 「育毛」は、頭皮や毛髪を清潔にすることで毛髪がすこやかに保たれることを指します。

※ 「毛髪の補修」とは物理的に損傷を補い繕うことであり、治療的な回復のことではありません。

※ 「小じわの改善」とはうるおいにより乾燥による小ジワを目立たなくすることを指します。

※ 「ピーリング」とは洗浄、拭き取り行為などによる物理的効果によるものを指します。

※ 「くすみ」とはメーキャップ効果によるものを指します。

※ 化粧品に疲労回復効果はありません。

※ 使用者の感想は商品の効能効果を保証するものではありません。

※ 化粧品に「治癒、回復、改善」の効果はありません。

※ ニキビケア商品のうち、ニキビを治す効果が認められているのは医薬品のみで、化粧品・医薬部外品にはニキビを治す効果が認められていません。

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