誰でも垢抜け前髪に!前髪カーラーの魅力とは?
前髪を巻いて留めておくだけで、メイク中でも身支度中でも“ながら”でセットが進みます。
・はさんで巻くだけなので、初心者や不器用な人でも失敗しにくい
・メイク中に付けておけるので時短になる+額のメイクもしやすい
・火傷の心配が少なく、ヘアアイロンが怖い人でも挑戦しやすい
・ふんわりとした自然な仕上がりが叶いやすい
朝に十分な時間が取れない人や、ヘアアイロンの扱いに自信がない人にとって、前髪に取り付けておくだけでOKという手軽さはかなり嬉しいところではないでしょうか。
ストンと立体感がなくなってしまいがちな前髪の根元も、前髪カーラーを使うとふんわり立ち上がりやすくなります。
前髪カーラーでどんなスタイルが作れる?
自然な毛流れのふんわり前髪
毛先を内側に入れるように巻くと、可愛らしくソフトな仕上がりになりますね。
自然なカールを作りたい人には、直径32mm前後のカーラーが扱いやすいのではないでしょうか。
かきあげ風センター分け
長めの前髪を根元からふわっと起こすなら、40~50mmくらいの太めカーラーが好相性とされています。ペタンとなりやすい前髪の立ち上げを狙いましょう。
韓国風S字バング
“女神ヘア”を意味する韓国風巻き髪「ヨシンモリ」風の、サイドへ流れる前髪スタイルです。
前髪にくびれを作るようにS字のニュアンスが入ると、一気にトレンド感が出せます。
大きめカーラーで流れを作ったり、S字を作りやすい設計の前髪カーラーを使ったりすると、テクニックに自信のない人でも“女神ヘア”のイメージに近づけますよ。
前髪カーラーの選び方は?失敗しない3つのポイント
太さ(径)で選ぶ
ふんわり自然な前髪には32mm前後、かきあげや長い前髪の立ち上げには40~50mmなど、なりたいスタイルに合わせて選ぶのがコツです。
短め前髪でしっかりカールしたい場合は細めが合いやすいとされているので、参考にしてみてくださいね。
種類で選ぶ
・マジックカーラー:留め具不要で、気軽に使えて初心者向き
・スポンジタイプ:寝ながら使いたい人向き
・クリップ付き:固定力重視で、ズレが気になる人におすすめ
・ホットカーラー:短時間で形をつけたい場合や出先で直したい場合に便利
お手入れのしやすさで選ぶ
面ファスナー部分には髪の毛やホコリが付きやすいので、水洗いできるか・素材は何かなどといったポイントをチェックしておくと安心です。
前髪カーラーおすすめ9選
1.フルリフアリ「ふんわり前髪カーラー」
楕円形状のカーラーとクリップが一体になっていて、前髪をはさんで巻きつけるだけ。毛先から巻き始めてもクセがつきやすい構造が特徴です。
巻き始めの髪にはしっかりとしたカールを、髪全体にはふんわりとしたカールをつけることができます。メイク中に付けておけば、忙しい朝の時短にも。
口コミでは「不器用でも簡単」「メイクしながら使える」との声が見られました。
2.貝印「前髪用 ハンディブローカーラー(EMO)」
髪をはさんだ状態でドライヤーの風を当てるだけで使えます。カール形状が絶妙で、不自然さのない優しい曲線を演出してくれます。
毛束を逃しにくいサイドコームや、熱を効率的に伝えるアルミプレートを備えており、ロック機能もあるため挟んだまま固定できる点も便利ですね。
口コミには「ブロー感覚で自然な丸みを作れる」「短時短でふんわりした前髪ができあがる」といった声が。
3.NZ-base「前髪カーラー 2個セット (50mm)」
大きめサイズだけに、韓国風のかきあげ前髪はもちろんのこと、トップのボリューム感アップにも活用できます。
フック状の起毛が髪をしっかりとホールドし、ずれにくいのでクリップも不要。
わずか15gと装着していることを忘れてしまうほど軽いため、放置時間に行うメイクや身支度にも集中できそうですね。
口コミでは「跡がつかない」「ズレにくくて助かる」といった評価が見られます。
4.MAPEPE(マペペ)「ヒートカーラー L」
表面のワンタッチテープ部分に髪を巻きつけ、ドライヤーで温めることでカールのくせづけをするタイプです。
アルミが内蔵されているため熱を髪に伝えやすく、短時間でカールをつけてキープもしやすいところが特徴です。
「ドライヤーだけで簡単にカールが長持ちさせられる」といった口コミが見られました。
5.サムコス「ヘアローラー 6本セット」
細(2.5cm)・中(3.1cm)・太(4cm)と、使い分けしやすい3パターンの直径のカーラーがそれぞれ2本ずつ入っているので、前髪から毛先まで“ひと揃い”で色々なスタイリングを試したい方に向いていそうです。
面ファスナー素材でピンなしでも髪にぴたっと固定できる、初心者にも扱いやすいタイプです。
髪を巻きつけた後、ドライヤーの温風と冷風を交互に吹きつけてセットする方法がおすすめされています。
口コミではやはり「サイズ展開がどれもちょうどよくて便利」との声が多く見られました。
6.COGIT(コジット)「イージースタイラー USB シュガーロール」
モバイルバッテリーでも充電が行えるので、急にセットが必要になったときにも安心。いざというときにコンディションばっちりの前髪を作れると思うと心強いですよね。
髪を巻きつけたら、カーラー横についているヘアゴムをひっぱって、反対側のふちに引っ掛けることで髪を固定します。
少ない髪でもしっかりと挟み込めるので、落下やズレの心配もほとんどありません。流行りのシースルーバングにもうってつけですね。
7.CedarPhil「前髪カーラー」
ショートヘアや少ない髪でも巻きつけやすい細めサイズなので、前髪のみならずトップや後頭部のボリュームアップにもおすすめできます。
さりげなく毛先に動きを出すスウィングカールや、顔のサイドのふんわり感を演出するゆる巻きにも使いやすそうですよね。
口コミでは「5分ほどで思った通りのカールがつく」「とても簡単に巻ける」といった声が見られました。
8.Fillimilli(フィリミリ)「前髪ヘアロール」
長さも120mmと、一般的な前髪カーラーに比べてロングサイズなので、前髪全体を一度に巻いてふんわりさせたい人や時短派にぴったりと言えそうです。
使い方は簡単で、水やスタイリング剤をつけた髪をカーラーに巻きつけて、全体にまんべんなくドライヤーの風を当てるだけ。
髪がしっかり乾いたのを確認してカーラーを外し、ささっと馴染ませるだけで完了です。
口コミでは「一発で全部巻けて時短になる」「根元がふんわりする」といった評価が見られました。
9.Eripro「手巻きカーラー」
大きなクリップで多めの髪もホールドするので、前髪だけではなくロングヘアをウェーブさせるような使い方も可能。濡れ髪にも使用できるタイプです。
スプレーなどを使って髪を十分に湿らせた後にムースなどをつけ、カーラーに髪を巻きあげて、クリップではさんで時間を置くという方法がおすすめとされています。
口コミでは、「クリップでしっかりと留まるので使いやすい」「つけたまま寝ても痛くない」といった声が見られました。
前髪カーラーの上手な使い方を知って理想のスタイルに
STEP1:巻く前に前髪を整える
前髪は軽く濡らすか、霧吹きなどで少し湿らせておくとよりカールがつきやすくなります。根元から水分を含ませるイメージで整えて、ふんわり感を狙いたいですね。
STEP2:カーラーに前髪を巻きつける
毛先からゆるく巻き始め、前髪を持ち上げるように根元まで巻きます。引っ張りすぎず、自然なテンションで巻くと不自然な跡がつきにくいでしょう。
STEP3:一定時間キープ
巻いた状態で5~10分程度置きます。急ぐときはドライヤーの温風を10秒ほど当てて、そのあと冷ますとカールが長持ちしやすいですよ。
STEP4:カーラーを外して整える
外すときは、ゆっくり慎重に。手ぐしやコームで整えて、必要ならキープスプレーを薄くまとわせるイメージで軽く使うと、カールが持続しやすいはずです。
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