ポーラのシャンプーの魅力
ポーラならではのポイントを知り、自分に合うシャンプーを見つける参考にしてみてください。
ポーラとは?
ポーラが考える美容とは、スキンケアやメイクだけでなく、生活習慣や心の状態まで含めて「自分をいたわること」です。
機能性だけでなく、使う時間の心地よさや体験そのものにこだわった設計になっているのも魅力。
なかにはホテルアメニティとして展開されているシリーズもあり、旅先や日常などさまざまなシーンで取り入れられています。
シリーズごとのコンセプトにも個性があるため、自分に合ったケアや使い心地を選びやすいのも特徴です。
ポーラのシャンプーの特徴
・スキンケア発想のヘアケア設計
・香りのバリエーションが幅広い
・仕上がりや機能性の選択肢の多さ
ポーラのシャンプーは、単に髪を洗うためのアイテムというよりも、頭皮と髪をていねいにケアする「スキンケア発想」が取り入れられているのがポイントです。
「グローイングショット」シリーズは、頭皮の汚れをすっきり落としつつ、毛髪補修成分や美容成分*を配合し、健やかな頭皮と美しい髪を目指す設計。頭皮環境とうるおい、髪印象まで一緒に見ている点が特徴的です。
香りのバリエーションが豊富なのも魅力のひとつ。紅茶を思わせるやさしい香りや、フローラルムスクの甘さを感じる香り、シトラス系の爽やかな香りなど、シリーズごとに異なる世界観を楽しめます。
さっぱりとした洗い心地のものから、しっとりまとまりやすいタイプ、頭皮ケアに特化した薬用タイプまでさまざま。仕上がりや機能性も幅広く展開しており、ライフスタイルや好みに合わせた選択ができます。
*保湿成分やエモリエント成分
ポーラの人気シャンプーおすすめ9選
ここでは人気の9商品と、それぞれの違いや向いている人をご紹介します。
1.「グローイングショット グラマラスケア シャンプー」
| 分類 | 化粧品 |
| 香り | シトラスを効かせたスパイシーフローラル |
頭皮の汚れをすっきり落とすクレンジング発想に加え、髪の補修成分や美容成分*を配合。パウダルコ樹皮エキスが頭皮にうるおいを与え、黒米エキスがツヤやかな髪へと整えます。
髪のうるおいやツヤ、ハリ・コシまでトータルでケアできる設計が魅力です。
使い続けることで、まとまりやすく指通りのよい髪を目指せる使用感。髪の印象を整えたい人にも取り入れやすいタイプです。
香りは、シトラスを効かせたスパイシーフローラル。軽やかすぎず甘すぎない、ほどよい華やかさで、毎日使いしやすい印象です。
爽快感はやや穏やかで、全体的に上品な使い心地。頭皮ケアとヘアケアをまとめて取り入れたい人にもなじみやすいシリーズだといえます。
*保湿成分やエモリエント成分
2.「フォルム シャンプー」
| 分類 | 化粧品 |
| 香り | 花とハーブが香るライジングアロマの香り |
香りは、花とハーブが香るライジングアロマ。メントールによるほどよい清涼感もあり、さっぱりとした洗い心地が好みの人におすすめです。
保湿成分として配合しているシャクヤク花エキスは、頭皮のコラーゲンに着目。ブドウ種子エキスEXは、頭皮の糖化に注目した配合となっています。
頭皮環境を健やかに保ちながら、きしみ感の少ないなめらかな洗い上がりを目指せる設計です。
重さを残さず、すっきりと仕上げたいときにもぴったり。軽やかさと扱いやすさを両立したいときに取り入れやすい1本です。
3.「フォルム シャンプー&コンディショナーセット」
| 分類 | 化粧品 |
| 香り | ハーブの香りとメントールの清涼感 |
シャンプーはフォルムらしいすっきりとした洗い上がりで、コンディショナーは毛先までつるんとまとまるような仕上がりを目指す設計。香りや使用感をシリーズで統一できるのも魅力です。
コンディショナーは、乳液のようななめらかなテクスチャー。洗い流すときから指通りのよさを感じやすく、まとまり感を意識したタイプが採用されています。
シャンプーだけだと少し軽く感じる場合でも、セットで使うことでまとまり感まで取り入れやすい点がポイントです。
セット内容はシャンプー250mLとコンディショナー240g。同シリーズでそろえやすく、はじめてライン使いを試したい人にも取り入れやすい組み合わせです。
4.「アロマエッセゴールド シャンプー N」
| 分類 | 化粧品 |
| 香り | 紅茶を思わせるローマンカモミールにミモザをブレンドした、ほんのり甘くやさしい香り |
ローマンカモミールにミモザを重ねた、紅茶を思わせるやわらかな香りが特徴。7種の精油をバランスよく配合し、甘さは控えめで上品な印象にまとまっています。
ポーラのなかでも香りの世界観を楽しみたい人に選ばれやすいシャンプーです。
保湿成分には、ゴールデンカモミール(クリサンテルムインジクムエキス)、マリーゴールド(マンジュギク花エキス)、ゴールデンシルク(加水分解シルク)、ゴールデンホホバオイル(ホホバ種子油)など、自然由来のエキスを配合しています。
ノンシリコンの濃密な泡で、うるおいのある髪と頭皮に整える設計。やさしい香りと使い心地のバランスを重視したい人におすすめです。
5.「エステロワイエ シャンプー」
| 分類 | 化粧品 |
| 香り | ロイヤルシトラスの香り |
海と植物の恵みをイメージしたシリーズで、きめ細かな泡立ちで毛穴汚れをすっきりオフ。重さを残さず、軽やかな洗い上がりが好みの人に取り入れやすい設計です。
シーラベンダー*やマリンコラーゲン、オリーブスクワランなど、ミネラルが豊富な保湿成分を配合。洗いながら、ツヤのある髪へと整えます。
香りはロイヤルシトラス。グレープフルーツやベルガモット、ラベンダーをブレンドした、清潔感のある爽やかな印象です。
甘さよりも軽やかさを重視したい人や、朝のシャワーにもなじみやすい香り。ホテルライクな使い心地を、自宅でも楽しみたいときに選んでみてください。
*「Immortal Blue(イモーテル ブルー)」(Immortal:永遠の、不朽の)の別名を持ち、長寿であるとともに、茎や葉が枯れても青い花はしおれることがないといわれています。そのため、永遠の美しさを保つシーラベンダーは古くから美の象徴とされています。
6.「シャワーブレイク シャンプー」
| 分類 | 化粧品 |
| 香り | ミュゲやムスクを中心としたフローラルムスクパウダリーの香り |
ミュゲとムスクを中心にしたフローラルムスクパウダリーで、蜂蜜のようなやさしい甘さを感じる香り。使用後に香りの余韻をゆったり楽しみたい人におすすめです。
やさしく広がる香り立ちで、日常使いしやすいのも魅力のひとつ。毎日のバスタイムにもなじみやすい印象です。
保湿成分には、ローヤルゼリー*(1)、生ローヤルゼリー*(2)、クロノシャルディ*(3)を配合。乾燥が気になる髪にうるおいを与え、なめらかな指通りを目指す設計です。
ダメージが気になる場合は、コンディショナーとあわせて使うことで、よりまとまり感を取り入れやすくなります。
*(1)ローヤルゼリーエキス
*(2)ローヤルゼリーエキス
*(3)ブドウ果実エキス
7.「イウゲン シャンプー」
| 分類 | 化粧品 |
| 香り | 山紫水明の香り |
名前の由来でもある「幽玄」をコンセプトにしたシリーズ。日本素材と趣深い香りを軸に展開されるホテルアメニティ発のラインとなります。
香りは「山紫水明の香り」。情景を思わせる奥行きのある表現で、ポーラの中でも印象的な存在です。落ち着いた香り立ちで、旅先でも日常使いにも取り入れやすいといえます。
温泉水や酒粕エキス、トウミツ、チャ葉エキスなど、日本らしさを感じる天然由来の保湿成分を配合。うるおいを守りながら、なめらかな髪へと整えます。
日本らしさのある世界観や上質感を重視する人が選びやすい1本です。
8.「エスパシオ 薬用アクティブシャンプー」
| 分類 | 医薬部外品 |
| 販売名 | エスパシオ 薬用アクティブシャンプー |
| 香り | すっきり爽やかな方向性 |
医薬部外品として、ふけ・かゆみを防ぎ、頭皮を健やかに保つことを目的にした薬用シャンプー。有効成分としてグリチルリチン酸2Kを配合し、頭皮環境を健やかに保ちます。
メントール(頭皮爽快成分)を配合していて、すっきりとした爽やかな洗い心地も魅力のひとつ。さっぱりとした使用感が好みの人や、頭皮に不快感がある人にも手に取りやすいといえます。
リンスなしでもまとまりやすい設計なので、毎日のケアをシンプルにできる点もうれしいポイント。忙しい日でも取り入れやすいので、毎日の頭皮ケアにぴったりです。
香りや華やかさよりも、頭皮ケアの爽快感を重視する人の選択肢といえます。
9.「フロムロストゥービューティー ヘッドスパジェラート」
| 分類 | 化粧品 |
| 香り | ぶどうのミントティーをイメージした、リフレッシュ感のある香り |
1本でヘッドスパ・シャンプー・トリートメントの3役を担うクリームタイプで、泡立たない設計が特徴。頭皮と髪をまとめてケアしたい人に取り入れやすいアイテムです。
海シルト(洗浄成分)を配合したクリームで、やさしくクレンジング。ブドウ葉/茎エキスなどの保湿成分がうるおいを与え、頭皮と髪をいたわりながら整える設計です。
香りは、ぶどうのミントティーをイメージしたさわやかな印象。泡立たない使用感や手順には少し慣れが必要ですが、時短ケアや新しいヘアケア体験を取り入れたい人には魅力的な1本といえるでしょう。
ポーラのシャンプーが気になる人におすすめのブランド
ここでは、ポーラと似た魅力を持ちながらも、異なる特徴を持つブランドを3つご紹介します。ぜひ、自分に合うものはどれか比較してみてください。
1.Aēsop
シャンプーでも、シトラスやウッディ、ハーブなど、自然由来の香りを楽しめるラインナップがそろっているのが魅力。
ポーラの「アロマエッセゴールド シャンプー」や「イウゲン シャンプー」と同様に、香りの体験によって洗う時間そのものを心地よくしたい人に向いています。
ポーラはしっかりとした泡立ちの「グローイングショット グラマラスケア シャンプー」が展開しているのに対して、Aesopのシャンプーはやや控えめな泡立ちの設計です。
しっかりした泡で洗う満足感も得たい人はポーラ、より香りの体験を重視する人はAesopがおすすめです。
2.AVEDA
シャンプーでは、ダメージケアに着目した「ボタニカル リペア シャンプー」を展開。シリコン、サルフェート洗浄成分フリーで、髪質を問わず取り入れやすい点が魅力です。
ポーラの「グローイングショット グラマラスケア シャンプー」は、美容成分*(1)によってハリ・コシや艶を意識しながら頭皮環境にも注目した設計になっています。
一方のAVEDAは、ボタニカル ボンド テクノロジー*(2)によって、髪の補強や補修にフォーカスしているのが特徴です。
頭皮ケアとのバランスを重視する人はポーラ、髪のダメージケアを重視する人はAVEDAがおすすめ。求める仕上がりに合わせて選んでください。
*(1)保湿成分やエモリエント成分
*(2)配合されている成分は製品により異なります
3.L'Occitane
シャンプーでは「ファイブハーブス ボリューム&ストレングスシャンプー」が代表的。ハリ・コシに加えて、ボリューム感にも着目した設計が特徴です。
ポーラの「グローイングショット グラマラスケア シャンプー」と同じく、ハリ・コシや艶に着目した点は共通。一方で、ロクシタンはボリューム感まで含めたふんわりした仕上がりを重視しているのが違いです。
香りはスパークリングシトラスグリーンで、爽やかさのある軽快な印象。ポーラの「エステロワイエ シャンプー」と近い方向性ですが、ポーラはほんのりとやわらかさや甘さを感じるのに対し、L'Occitaneはすっきりとした清潔感が際立ちます。
仕上がりの軽さや香りの印象など、好みに合わせて選び分けるのがおすすめです。
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